

GIAC Secure Software Programmer(GSSP)認定試験は、SANS Institute、US CERT/CC、米国政府機関と、米国、日本、インド、ドイツのリーディング・カンパニーの尽力によって開発されました。この試験は、急激に増加するアプリケーションの脆弱性を突いたターゲテッドアタック(標的型攻撃)に対する本質的な対抗策です。本試験は、アプリケーションやソフトウェアを開発する組織が行うべき以下の4つの事項に対して有効に作用します。
アプリケーション開発者やプログラマーは、GSSP試験に合格することによって、開発途中で生じるセキュリティ上の欠陥が発見できること、およびその問題を回避・対処する知識・スキルがあることを証明することができます。
ブループリント(必要とされる知識・スキルの内容)、試験のサンプル問題等については、各言語のハンドブックをご覧ください。
●Java/JEE ●C言語
2008年12月13日(土) 10:00~16:00 東京 秋葉原 UDX Conference
終了いたしました。
GIAC Secure Software Programmer(GSSP)認定試験は、試験監督の管理下で実施される試験です。受験会場への入室に際しては、身分証明書の提示が求められ、PCや携帯電話を含むいかなる電子機器の持込みが禁止されます。