GSSP概要

GIAC Secure Software Programmer(GSSP)Certification Exam

GIAC Secure Software Programmer(GSSP)認定試験は、SANS Institute、US CERT/CC、米国政府機関と、米国、日本、インド、ドイツのリーディング・カンパニーの尽力によって開発されました。この試験は、急激に増加するアプリケーションの脆弱性を突いたターゲテッドアタック(標的型攻撃)に対する本質的な対抗策です。本試験は、アプリケーションやソフトウェアを開発する組織が行うべき以下の4つの事項に対して有効に作用します。

  1. 自組織のアプリケーション開発者やプログラマーのセキュリティに関する知識の不足部分を洗い出し、組織全体としてのセキュアプログラミング開発能力のレベルを、客観的指標として把握することができる。
  2. アプリケーション開発をアウトソースする場合において、業務委託先の開発者やプログラマーにセキュアプログラミングのスキルがあることを確認することができる。
  3. セキュアプログラミングに関して十分な知識・スキルのある従業員を把握でき、スキルの不足する従業員のギャップを埋めるための対策を検討することができる。
  4. アプリケーション開発プロジェクトに、セキュアプログラミングのスキルを持った適正な人材をあてることができ、開発手戻りの発生によるロスの防止やセキュリティ品質の向上が期待できる。

GSSP Overview

アプリケーション開発者やプログラマーは、GSSP試験に合格することによって、開発途中で生じるセキュリティ上の欠陥が発見できること、およびその問題を回避・対処する知識・スキルがあることを証明することができます。
ブループリント(必要とされる知識・スキルの内容)、試験のサンプル問題等については、各言語のハンドブックをご覧ください。

●Java/JEE  ●C言語

GSSP試験実施予定

2008年12月13日(土) 10:00~16:00 東京 秋葉原 UDX Conference
終了いたしました。

GIAC Secure Software Programmer(GSSP)認定試験は、試験監督の管理下で実施される試験です。受験会場への入室に際しては、身分証明書の提示が求められ、PCや携帯電話を含むいかなる電子機器の持込みが禁止されます。

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