GSSP試験実施要綱

試験会場へ持参すべきもの

写真付きの公的な身分証明証を持参しないと受験できません。

身分証明書となるもの
  • 運転免許証
  • パスポート
  • その他政府公認の身分証(写真つき)
身分証明書とならないもの
  • スポーツジムの会員証
  • 店舗の会員証
  • 学生証
  • クレジットカード
  • 顔写真のない証明書

受験に際して、鉛筆、問題冊子、解答用紙が提供されます。
これらはいずれも試験会場から持ち出すことが禁止されています。

試験実施に関する規則

写真付きの公的な身分証明証を持参しないと受験できません。

  1. 試験の保証事項と手順
    • 参考書やそのコピー、辞書など、一切の持ち込みは認められません。
    • PC、携帯電話、カメラ、アラーム機器、電卓、録音/録画・再生機器(iPodやMP3プレーヤーなどを含む)、その他一切の電子機器類の持ち込みは認められません。これらのものは試験会場に持参しないようにしてください。
    • 音を遮るための耳栓は持ち込み可能です。
    • 試験を終えた受験者は試験室より退出してください。
    • 受験しないいかなる同伴者の入場も認めません(親、子供、配偶者、友人、介助動物以外のペットほか、いかなる人物や動物も不可)。
    • 試験に要した道具、資料や全てのメモは試験室より持ち出せません。試験で使用した物は退出の前に全て提出してください。
    • 試験施行中は、他の受験者と議論したり、参考資料や試験情報についていかなる情報共有も行わないでください。試験室退出後の情報共有も認められません。
    • いかなる理由があっても、試験問題のコピーはできません。
    • 飲食物は指定された場所でのみとることができます。
    • 試験施行中は、試験に関するいかなる質問も受け付けません。試験監督の説明をよく注意して聴いてください。
    • 試験は、受験票記載の日時にのみ受験することが可能です。
    • ドレスコードはビジネス・カジュアルです。
    • 空調は可能な限り調整いたしますが、念のため寒暖に備えられる服装で臨んでください。
  2. 参考資料
  3. 適正な試験運営のため、試験監督より配付された試験資料以外の物へは何も書き込まないでください。参考資料は試験室へ持ち込めません。受験者の私物の持参は最小限にとどめてください。

  4. 解答用紙
  5. 解答用紙には、受験者の氏名およびその他指定の必要事項を記入してください。解答はすべてこの用紙に記入してください。解答が終了したら、試験監督が受験者の試験関連物の回収を行うまで座席で待機してください。問題冊子に記入された解答は採点対象となりませんので、解答を問題冊子から解答用紙に書き写す作業は制限時間内に終えてください。

成績

「認定試験結果は、試験日より6週間後に米国より郵送いたします。合否のほか、総得点と各試験分野ごとの得点内訳が記載されます。電話やEメール、FAXによる照会はできません。

認定

合格者はGIAC Secure Software Programmer (GSSP) 認定を付与されます。選択した開発言語に応じた認定内容となります。例えば、Javaの試験に合格したプログラマーはGSSP-J認定取得者となります。
GSSP認定は4年間有効です。有効期限最後の1年間、更新試験受験資格が与えられます。更新試験の受験申込み受付期間はこの1年間です。更新試験に合格しなければ、認定資格失効となります。

受験料

Exam Fee
GIAC Secure SoftwareProgrammer(GSSP)Exam - C
57,000円
GIAC Secure SoftwareProgrammer(GSSP)Exam - Java
57,000円

国内で行われるGSSP試験の受験料は、すべて円建てでお支払いただきます。 お支払方法は、指定口座への振込みのほか、クレジットカード(Visa、Master、JCB、American Express)がご利用いただけます。
お支払は、原則として受験日の3週間前までに行っていただきます。 受験申込みにご記入いただきました情報をもとに、請求書を送付いたします。請求事務はNRIセキュアテクノロジーズ株式会社が行います。

受験申込みの流れ

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