
Webベースの多肢選択式、試験監督下での会場型試験
オープンブック形式
GIAC試験では、書籍(SANSトレーニングテキストはもちろん、市販の参考書や雑誌等もご利用可能です)・参考資料・印刷されたドキュメント類などを参照することができます。ただし、コンピュータ・CD-ROM・USBドライブなどの電子機器は、持ち込みが一切禁止されています。また、受験中に受験システム以外へ接続すること(Webブラウズ・メールなど)も禁止されています。
150~200問
GSECは180問出題され、正答率が70%以上で合格となります。
4~5時間
GSECは5時間です
日本での受験会場は、現在のところ「テンプル大学(東京都港区)」です。
テンプル大学 テストセンター
〒106-0047 東京都港区南麻布2-8-12 麻布校舎 3F
http://www.tuj.ac.jp/newsite/main/maps/azabuj.html
・白金高輪駅 (東京メトロ南北線・都営三田線) : 出口3より徒歩7分
・麻布十番駅 (東京メトロ南北線・都営大江戸線): 出口1より徒歩10分
1か月に1回程度で試験日が設定されます。試験日は土曜日もしくは日曜日です。試験開始は、正午から一斉スタートとなります。開始に当たって注意事項の説明等がございますので、10分前までにはご着席ください。
具体的な日程は、受験申込み後に事務局からご案内します。都合のいい日程を選んで受験してください。
GIAC試験のみの場合:100,000円
トレーニングを受講する場合:57,000円
※上記金額以外に、別途消費税がかかります。
GIAC試験システムのログインID発行時から4か月間
GIAC試験システムにログインすることで、GIAC試験に関するイントロダクションや、受験コースのコースガイドなどを閲覧することが可能です。事前にログインの上、ご確認ください。
なお、GIACは指定された試験監督の下で受験をしなければ認定されません。
受験会場以外の場所で「選択式試験」リンクをクリックしないようにしてください。
GIAC試験では、SANSトレーニングの研修資料、その他市販の参考書や印刷された紙媒体などを参照することができます。ただし、コンピュータ・CD-ROM・USBドライブなどの電子機器は、持ち込みが一切禁止されています。
GIACの受験料を支払った後のキャンセルできません。いかなる理由でも受験料の返金はいたしませんのでご了承ください。
また、お申込いただいた受験日につきましては、キャンセル期限日時を過ぎますと、いっさい変更は受け付けられません。
キャンセル期限日時以降の変更やキャンセル、または欠席は、受験回数1回分とみなされますのでご注意ください。

各GIACの分野で求めている必須の知識およびスキルを保持しており(対応するSANSトレーニングコースの内容を十分に修得しているレベル)、情報セキュリティの企画立案・管理・運用などあらゆる局面において的確な判断ができるエキスパートであることを認定する。
日本語受験可能な認定:GSEC
各GIACの分野で求めている必須の知識およびスキルの修得に加え、セキュリティのプロフェッショナルとして、全世界的なコミュニティに対して、ネットワーク社会の健全な発展のために建設的な貢献ができることを認定する。
現在、日本サイトでは、GIAC Silverのみの申し込み受付を行っております。