受講者の声

これまでにSANS Tokyoを受講された皆さんの声をピックアップしてご紹介します
講義ではディスカッションが活発に行われており、テキスト以外の実践的な話を聞くことができる。 インストラクターの質の高さは日本では絶対に真似のできない高いレベルです。 豊富な経験に基づいた説明と、特に、その理解にふさわしい例題が素晴らしい。たまにまじるジョークもよい。
受講者からも様々な観点で質問やディスカッションがあり有益だった。情報セキュリティという共通テーマを通して、講師だけでなく受講者同士のコミュニケーションも深まり有意義だった。 Track1 is excellent compilation of topics and resources applicable to Windows and Unix security. Coverd numerous topics that are relavant to various types of corporate structures.
講師、スタッフのフォロー体制は大変素晴らしく、本来はコース想定外の質問にも丁寧に答えてくれる。 最新のアタッカーの行為が、講義の中に盛り込まれており有意義であった。
ネットワーク関連の仕事に携わって1年半、セキュリティの業務について2か月ほどですが、今までひと通り基本的な技術・知識を習得してきたつもりです。しかし、今回のSANSトレーニングを通じて、自分の積み重ねてきたキャリアを振り返り、「自分は何を知っていて、何を知らないのか」ということを再認識することができました。 情報セキュリティにかかわっている方は、必ず受講すべきです。テキストは分厚いですが、バイブルとして自分の机に置いておくと安心します。
The Course has provided me with valuable information that can be used to protect our company systems and data. Track4はインシデントハンドリングについて体系的に学ぶのに最高のコースだと思う。日本にはこの内容を提供してくれるコースはないと思う。
内容が非常に濃い。セキュリティ分野を広く知るためにはとても有益だと思う。米国のスタンダードなレベルを知ることができたのもよかった。 自分のセキュリティ知識がどれくらいであるかがわかり、不足している点が補えました。特に、実際に起きた例をあげての説明は有益でした。 今後のコース開催に期待します。現場のエンジニアとしてすぐに使える内容が多く、実践的であると思います。
セキュリティに関するスキルは当然ですが、私の場合は英語力もついたと思います。1週間の講義でかなり耳も慣れ、片言ながら、講義の終了後にインストラクターに質問することもできました。外国人の参加者も多く、休憩時間に雑談をしたり……。もちろん日本の企業の方とも交流できたのもよかったです。このトレーニングで私の仕事の視野が相当広がった気がします。ありがとうございました。
講義が教材に沿って進められるわけではなく、インストラクターが自身の豊富な経験を織り交ぜながら進めるので、単調になることなく内容がとてもよく理解できた。また、教材自体もよくできており、あとで読み返すにはもってこいの内容に仕上がっている。
Track4はアセスメント関係のノウハウ蓄積には重要なコースと思われる。 非常に理論立てられた説明と、後にリファレンスとして使用できるテキストは他社に類を見ない。
実例を挙げながらの説明は、内容・質ともに脱帽です。Thanks!! Randy すばらしかったです。 ぜひ次回も参加したいと思います。

これまでの担当講師

Randy Marchany
SEC401、AUD507
Stephen Northcutt
MGT512
John Green
SEC401
Eric Cole, PhD
SEC401、SEC501
SEC504、MGT414
George Bakos
SEC502、SEC504
Rob Lee
SEC508
David Hoelzer
AUD507、AUD521
Matthew Luallen
SEC401
John Strand
SEC504
James Tarala
SEC401
Dave Shackleford
SEC517、AUD521
Mike Poor
SEC504
Bob Hillery
SEC401
Frank Kim
DEV541
 
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